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イモネジ 用途

<イモネジの主な用途>
イモネジの最大の特徴は「頭部がない(部品の中に沈み込む)」ことです。これにより、回転体や狭い場所での固定に威力を発揮します。
シャフトへの部品固定: モーターの軸(シャフト)にギヤ(歯車)やプーリー、ハンドルなどを固定する際に最も多く使われます。
位置決め・ストッパー: 部品が動かないように突っ張って固定したり、スライドする部品の移動範囲を制限したりする「ストッパー」として機能します。
調整ネジ: 隙間の微調整や、バネの強さを変えるための押し込みネジとして利用されます。
<代表的な使用シーン>
①ラジコンや模型②産業機械家具・建具③精密機器
先端形状による選び方
「何を、どう固定したいか」で先端の形を使い分けます。
くぼみ先(最も一般的): 先端がリング状に尖っており、相手材に食い込みます。強力に固定したい回転軸などに最適です。
平先: 先端が平ら。相手を傷つけたくない場合や、何度も位置を微調整する場所に向いています。
とがり先: 先端が鋭利。相手材に凹みを設けて、そこに差し込んで完全に「位置決め」をする際に使います。
丸先: 相手が斜めになっていても接触面を確保できるため、傷を抑えつつ押し付けたい時に使います。
<使用上の注意点(重要)>
「なめ」に注意: イモネジはサイズが小さくなるほど六角穴も小さくなります(M3なら1.5mmレンチ)。安価な精度の悪いレンチを使うと、すぐに穴が潰れて外せなくなるので注意が必要です。
振動による緩み: 回転体に使うことが多いため、振動で緩みやすい傾向があります。重要な箇所には「ネジ緩み止め剤(ロックタイト等)」を併用するのが鉄則です。
長さの選定: 前述の通り、「部品の面から飛び出さない」かつ「六角レンチがしっかり奥まで入る」絶妙な長さを選ぶのがプロのコツです。

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